油分の多い化粧品を使うことによってにきび(ニキビ)ができやすくなったり、悪化したりすることもありますので、オイルの入った化粧品などは最低限、使用しないようにしましょう。
オイルが含まれていることで毛穴がふさがり、にきび(ニキビ)を引き起こしやすくなったりしてしまいます。
また、洗顔料がお肌に残ったり、化粧を落とさず眠ってしまったりすると、毛穴を詰まらせ、にきび(ニキビ)の原因にもなってしまいます。
ニキビ対策の基本はなんと言っても洗顔です。
ニキビ肌の洗顔料には低刺激性の洗顔剤が良いでしょう。
またトラブル肌の場合は、弱酸性の洗顔剤にしましょう。
お肌のバリア機能を担っている角層が弱酸性だから
お肌に刺激が少ない為です。
あとは普段の生活から以下のことを心がけましょう。
1.ストレスは大敵
2.バランスのとれた食生活をする。
3.刺激を与えない
4.規則正しい生活をする。
5.便秘に気をつける
ストレスのため過ぎは、ホルモンのバランスを崩してしまって男性ホルモンが増加し、皮脂の過剰分泌を招いてしまいますので注意が必要です。
ビタミン、ミネラルを十分とり、バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。
油分の多いものは、皮脂の分泌を増やすので取り過ぎには注意が必要です。
ニキビができるとどうしても気になるものです。
ついついさわったり、つぶしたくなりますが、結果的に雑菌やアクネ菌がついて>炎症が起きて、さらにひどくなることもありますので、刺激を与えないようにしましょう。
睡眠不足や不規則な生活は、自律神経が乱れさせ、ホルモンバランスをくるわせてしまします。
結果、皮脂分泌量が増加し、にきび(ニキビ)を増やす要因にもなりかねません。
お肌の新陳代謝は午後10時〜午前2時の間がもっとも活発なので、健康な肌を作るためにもこの時間は睡眠をしているようにしましょう。
便秘もにきび(ニキビ)の大敵です。
便秘はにきび(ニキビ)の大敵を参考にしてください。
- にきび対策とニキビ肌のスキンケア -
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