皮膚はは一番外側から、表皮、真皮、皮下組織の順で成り立っています。
表面に出ていて我々が目にしているものが表皮です。
皮膚の本体は、真皮の部分で、約70%がコラーゲンでできております。
この真皮は、20歳を境にして歳とともにコラーゲンが減少し薄くなり、老年期には20歳時よりも80%も薄くなります。
コラーゲンは細胞同士をくっつける接着剤の役割を果たしており、肌の水分を保つ働きを持っています。
このコラーゲンが少なくなると肌が荒れてしまったり、シワの原因になったりする訳です。
コラーゲンはこの他に、骨のタンパク質の80%や足の腱(けん)の80%がコラーゲンでできており、軟骨にもコラーゲンが多く含まれております。
爪にコラーゲンがいっぱいあるとわれにくくなり、血管にコラーゲンが不足すると切れやすくなったりします。
また、コラーゲンは薄毛、抜け毛などの老化も防ぎます。
コラーゲンを含む食品としては、あなご、うなぎ、鯖、さんま、ふぐ、ぶり、魚のアラ、すっぽん、鶏手羽先、豚足、、ふかひれ、豚肉などがあります。
- にきび対策とニキビ肌のスキンケア -
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