にきび(ニキビ)の対策・予防・治療・にきび肌のスキンケアまで お役に立つ情報を提供致します。

にきび(ニキビ)の対策予防・治療・スキンケアまでの情報を提供致します。 大人のにきび(ニキビ)、アダルトニキビ、思春期のにきびまで、さまざまなにきび(ニキビ)をいろんな観点からアドバイスします。 にきび(ニキビ)の対策・予防・スキンケアでつるつる美肌へ、肌の不安を解消します。
 Main Contents By Nikibi.CutCut.Net
にきび(ニキビ)豆知識
にきびの種類
お尻のにきび
首にきび
背中のにきび
黒にきび
白にきび
赤にきび
紫にきび
にきびはなぜできるの?
便秘はにきび(ニキビ)の大敵
にきび(ニキビ)痕の種類
口のまわりのにきび(ニキビ)
大人のにきび
生理とにきび(ニキビ)
脂性はにきびをつくる?
にきびのできやすい人、できにくい人
お肌の豆知識
お肌のタイプ(乾燥肌・脂性肌)
お肌の曲がり角はいくつ?
しみの原因
しみは原因によって違う
そばかすの退治
シワとほうれいせん(法令線)の予防
ターンオーバーってなに?
乾燥肌とさよなら
乾燥肌の原因は?
マッサージは毎日行なう
健康な皮膚、美しい皮膚
洗顔は美肌をつくる
皮膚の老化は紫外線
紫外線の肌への影響
紫外線対策 日焼け止めSPF
赤ら顔
にきび(ニキビ)対策
グリコール酸
ヒアルロン酸
コラーゲン
パントテン酸
エストロゲン
にきびが化膿したら?
にきびのあとを残さない
にきび退治の基本
にきび(ニキビ)と毛穴の手入れ
にきび(ニキビ)と洗顔料の選び方
にきび(ニキビ)と食生活
大人のにきび対策
年齢別スキンケア
思春期のにきび対策
手でにきび(ニキビ)が悪化
にきび(ニキビ)跡 対策
ケミカルピーリングとは
にきび(ニキビ)跡の治療
にきび痕のでこぼこは?
 

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あなたは正しい洗顔料を選べてますか?
弱酸性 と 弱アルカリ性 どちらが肌に良いと思いますか?

肌が弱酸性なんだから、弱酸性の洗顔料が良い というと実はそうでもないのです。

たとえ弱酸性の洗顔料を使用したとしても、それを流す水道水は中性なので、流した後の肌は中性になってしまいます。
が、たとえ中性になったとしても、それは一時的なもので、またもとの弱酸性に戻ります。
同様に、弱アルカリ性の洗顔料を使用しても「アルカリ中和能力」により、またすぐに元の弱酸性に戻ってしまうのです。

弱酸性のタイプの洗顔料は以下のような特徴を持っています。
1.弱酸性よりも弱アルカリ性に向かうほど汚れ落ちは良くなる。
2.弱酸性の洗顔料はマイルドだけれど汚れ落ちは弱くなる。
3.弱酸性の洗顔料は、油分・保湿剤が多く入っている。

重要な点は、「弱酸性の洗顔料は、油分・保湿剤が多く入っている。」と言うことです。
なぜなら、油分が多く顔に残っていると、過酸化脂質になり、肌の老化を早めてしまい、シワ、シミ、くすみの原因にもなってしまうからなのです。
また、肌に残った油分は毛穴をふさぎ、皮脂の出口を狭くしたり、細菌がついてニキビ・吹出物の炎症を起こしてしまうこともあります。

だからと言って、弱アルカリ性の洗顔料にすればいいかと言うとそうでもありません。
すでに乾燥肌になってしまっている人がいきなり、弱アルカリ性を使用するとかえって余計に肌があれてしまったりします。

少し長くなってしまいましたが、以上の点からお勧めは、泡立ち・泡切れのよい微アルカリ性タイプの洗顔料が良いでしょう。
微アルカリ性は、中性と弱アルカリ性の間のペーハーのことで、弱アルカリ性よりは刺激が弱く、洗浄力は弱アルカリ性とほぼ変わらなく優れています。
また、洗顔料は、固形せっけんではなく、洗顔フォームタイプの方が良いでしょう。
固形せっけんは、溶けくずれしやすくムダが多いのと、雑菌が付着しやすい形状といえます。
雑菌やホコリなどはニキビ・吹出物、肌荒れなどの原因になるので、にきび肌(ニキビ)の人は注意した方がよいかもしれません。

 

 

 

- にきび対策とニキビ肌のスキンケア -



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にきび(ニキビ)と素肌のスキンケア
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