しみをつくる一番の原因は、日光(紫外線)です。
日光を浴びると、紫外線を真皮に届かせないようにするためにメラニン色素をたくさん作り出します。
そしてこのメラニン色素がいつまでも肌に残り、皮膚内部に沈着すると、「しみ」のもととなってしまいます。
しみの原因は紫外線だけではなく、以下のような原因もあります。
・女性ホルモン
・ストレス・過労
・不規則な生活
・偏食
・たばこ
・刺激
しみは男性より女性に多く見られることは知っていると思いますが、これは女性ホルモンの1種が、色素細胞を刺激するからなのです。 女性ホルモンは皮膚の水分量を増やし、弾力性のある皮膚に保つなど、様々な働きがあります。
通常女性の肌は24、5歳が最も水分が多く、つややかで、弾力性に富んでいます。
それ以降は年齢とともにしわが増え、乾燥しカサカサし、しみも増えて行きます。
ストレスや過労は、メラニン色素をつくる色素細胞を刺激するホルモンの分泌を増加させるので、しみの原因になります。
不規則な生活や食生活の乱れ、喫煙は、血液の流れを滞らせ肌の透明感が失われてしまいます。
血液の流れがよいとメラニン色素がきちんと排出されて、しみが作られにくい肌質になっていきます。
- にきび対策とニキビ肌のスキンケア -
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